はじめに
「わわ!なんか見ちゃった」
そんなデザインには
ちゃんと、理由があるんです。
インパクトのために
装飾を増やすことも
一つの手ですが!!
その前に!
デザイナー側が
相手の視線をコントロールすること
が大切なんです!
(前提なんです)
今回は、実際のデザインを例に
インパクトを作るポイントを解説してみますね。
時間がない方向け【先にまとめます】
インパクトあるデザインを作るポイントはこの5つ
①視覚的な強弱
②情報を絞る
③余白を使う
④太く力強いフォントを使う
⑤崩す
デザインは基本的に
「どこに注目させるか」
これを設計することから始まります。
では、詳しく見ていきましょう〜!
インパクトを作る基本!ポイントベスト5
①視覚的な強弱
「差」が注目をつくります。
差があることでデザインに動きが生まれて
メッセージ性が強まります。
つまり、印象に残りやすくなるんです。
そのためデザインでは
・文字サイズの差(ジャンプ率)
・色の差
のような方法がありますよね。
逆に文字サイズの差があまりない場合は、
落ち着いた印象のデザインになりやすいです。
②情報を絞る
Aパターン:
「ねぇ、これTVに出てた〇〇!期間限定で無料なんだって」
Bパターン:
「ねぇ、これTVで話題になってた〇〇!
後払いもできてお試し期間もあるらしいんだけど
今だけ期間限定で無料なんだって」
あなたは、AとBどちらが
「期間限定で無料」が印象に残りましたか?
おそらくAではないでしょうか?

絞るというのは、こんなかんじで
伝えたい情報を選ぶということ。
でもね、たくさん伝えたいことがあんです…!
わかる!…私もそうだから(笑
でも、
「〇〇な情報を印象付けたい」
「〇〇は覚えていてもらいたい」
こんな風にインパクトを残して
そんな効果を狙うなら
一番覚えていてほしい情報まで
削ぎ落とすことが重要です。
もしくは、
一番伝えたい情報だけ選ぶ必要があります。
※削ぎ落としたり選んだり選ばれし王者なる情報以外は
①のような差をつけるために小さくするとメリハリもでますね
伝えたい情報が多すぎると、
どれも目立たなくなってしまうからです。
先ほどのAとBを思い出してください。
一瞬で言いたいことが
伝わってきたのはどちらでしたか?
情報精査に迷った時は…
どれを一瞬で伝えたいんだっけ?
そんな質問をあなた自身にしてください。
なにも、他の情報が
伝わらなくなるなんてことはありません。
インパクトを与えて印象づけ
そのあとで気づいてもらってからでも
伝えられたらいい情報ってありますよね。
③余白
余白は怖いですか??
.
.
.
余白を作らないようにしなくたって
大丈夫ですよ。
余白は「何もないスペース」ではないからです。
余白はデザイン要素の一つです。
つまり、余白にも
在ることで効果があるということ。
じゃあどんな効果?
↓↓↓
余白があると
・見た目的に情報が整理される
・視線が集まりやすくなる
・身を休める場所となり見やすくなる
など。
こんな効果があります。
余白はあなたの味方です。

初心者さんほど
余白を嫌う傾向があります。
でも、余白に慣れてみましょう。
具体的には作る時に作る他、
あなたが気になるデザインで
余白を探してみること。
すると、余白ってこんなに
いい仕事してくれるんだって
分かるはずです。
まとめ・事例の動画解説
さて、ここまで
3つのお話しをしてきましたね。
①視覚的な強弱(差)
②情報を絞る
③余白
いかがでしょう?
ちょっと長くなったので
次回、4つめから伝えますね!
(長すぎると読むの疲れますよね?🫣)
私も次回も力と想いを込めて書きますよ!
ただ、最初にあなたに伝えていた事例と解説。
これは次回の予習も含めて
この場でシェアしておきます。
↓↓↓
今回のデザイン事例
今回解説したのはこちらのデザインです。

このデザインでは、
・今回紹介した内容
・次回の内容一部
・さらに突っ込んだ内容
を解説しました。
詳しい解説はYouTubeへ👇
https://youtu.be/TOVD6KP0Npc
※参考デザインはCanvaのテンプレートで見つけたものです。
念のためにURL貼っておきます。(画像タップでもテンプレに移動可)
https://www.canva.com/ja_jp/templates/EAGcmkwgs5M
では、次のブログで会いましょう〜(^o^)/
続きはこちら👇
インパクトあるデザインって何が必要?②
《注》
この内容はみなとん個人の学びや見解によるもの。「こんな見方もあるのね」って参考程度に楽しく読んでくださいね!
私も楽しく書いてます(@ ̄ρ ̄@)
次の記事も遊びに来てください〜!


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